ポケモンチャンピオンズの特徴、プレイした感想です。筆者は開始3か月でシングルだけマスターボール級に昇格した程度の腕前のライト寄りのミドルユーザーです。
これまでのポケモン対戦との違い
チャンピオンズの特徴と言えば、ポケモン対戦のハードルが大幅に下がったことです。
過去のポケモン対戦との主な違いは次の通り
・育成の手間がなくなったこと(超重要!!)
・ポケホーム経由で他のシリーズからポケモンを移動できること
・基本プレイ無料、課金ありになったこと
以下順にみていきます。
・育成の手間がなくなったこと
チャンピオンズの画期的な点はここが一番大きいです。
ポケモンには個体値、努力値、特性、性格という要素があり、これらの組み合わせにより同じポケモンでも強さやパーティでの役割が大きく変わります。
こんなポケモンを使ってみたい、と思ったとして、対戦するためにはまずそのポケモンを作って育てる必要があります。これがとんでもなく手間のかかる作業で、対戦のハードルの高さはここに集約されていると言っても過言ではありません。
それが本作のチャンピオンズでは綺麗に一掃されており、個体値は廃止、その他はポイントを消費することで自由に変更できるようになりました。
詳しく書くと記事一本分になるので詳細は省きますが、ポケモンの育成はとにかく時間のかかる作業で、その作業を乗り越えて理想のポケモンを育てるのも醍醐味みたいなところがありましたので、育成要素をバッサリそぎ落としたことは大きな決断だったはず。しかし、この手間がなくなったことで新規ユーザーやライトユーザーが参加しやすくなりましたのでこの判断は英断だと思います。
・ポケホーム経由で他のシリーズからポケモンを移動できること
チャンピオンズではポケホームというアプリを経由して過去作で育てたポケモンを連れてくることができます。
連れてきたポケモンは個体値が6Vに固定され、努力値や特性もポイントで変更できるようになりますので、過去作で能力が低いポケモンでもチャンピオンズに連れてこれは活躍させることができます。
ちなみに筆者はガブリアスがポケモンGOにしかいなかったのでこちらからも連れてこれるというのがありがたかったです。
過去作を未プレイの方でも初期パーティやチケットでポケモンをレンタルできる仕組みがあるのである程度なんとかなります。
・基本プレイ無料、課金ありになったこと
基本プレイは無料ですが本格的に対戦を続けていくなら課金が必要になります。
課金の重要度が高いのはポケモンボックスで、これの数が少なく、ポケモンがすぐにぱんぱんになってしまいます。限られたポケモンでやりくりするなら無課金でも行けますが、いろんなポケモンをつかってみたり、同じポケモンを違う型で残しておきたいとか考えると全く足りなくなります。
ボックスへの課金方法は2種類。
一つはスターターパックで、購入すればずっと枠50体分拡張できます。
二つ目は月額のサブスクで一気に1000体分の枠が拡張され、バトルチームも3→18まで増えます。月額700円。
ボックスは多いに越したことがないので無課金で行きたい人もスターターパックは購入を推奨します。
対戦を続けるなら月額課金した方がいいのは分かるのですが、筆者はサブスクの支出を極力増やしたくない人間なので使っていません。
ランクマッチについて
やってみた感想として、上級者を目指すと覚えることが膨大にあってやりきれない、ギブアップです。
やるとしても気楽に適当に遊ぶくらいがストレスないかな。
ハイパーボール級でも十分にみんな強い
マスターボール級が当たり前みたいな風潮を感じますが、全然上がれなかった人間からするとハイパーボール帯でも十分強いプレイヤーは多く、趣味パで気楽に勝てることはありません。

コメント